老後のスローライフ

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日常生活4

8.キッチン

アロマ スクールをケイコとマナブで探して、行くことに決めました。

キッチンにはI型配置とL型配置の2パターンがあります。I型配置は一直線上にコンロー調理台bーシンクが並んでおり、高齢者に適しています。L型配置はコンロー調理台ーシンクを直角(L型)に配置しており、車イス利用者に適しています。高齢者対応型のキッチンでは座って洗い物が出来るようにシンクの下側に足をおけるスペースがあります。車イス利用者対応のキッチンではカウンター自体を車イスの高さに合わせ、シンクの下に足をおけるスペースが設けられてます。コンロでは電気コンロを配置するところが増えてきました。火傷や火災防止として注目されています。

先週は、インテリアコーディネーターの講座をケイコとマナブで探しました。

9.寝室

彼は、鎌倉の不動産のことが知りたいそうで、SUUMOを見ています。

高齢者にとって寝室は1日の中で一番長い時間を過ごす場所です。常に快適に過ごせるようにしていきたい場所です。寝室から外の景色が見えるよう、ベットは窓側の日当たりがいい場所に配置するのもいいことです。さらに家族とのコミュニケーションがとりやすいように寝室とリビングを併設することもあります。また、トイレに行きやすいよう寝室のすぐ側にトイレを配置し、夜中でもトイレに行けるよう足もと灯を付けるのもいいです。

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寝室の照明はあまり明るくなりすぎないように、間接照明を使用し、配置場所も工夫するといいです。枕の真上に照明を設置すると、光源が目に直接見えてまぶしいので、枕の位置からずらして設置する等です。また、寝室には緊急時に備えて、住宅用火災報知機の設置が義務づけられています。利用者の動線を確認しながら火災報知機の設置場所を決めることも重要です。