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日常生活3
5.トイレ
彼は、新神戸の不動産のことが知りたいそうで、SUUMOを見ています。
日常生活の動作で一番自立していたい場所です。出来る限り自分で行いたいですよね。トイレは住宅改修(リフォーム)で一番多い場所となっています。福祉住宅のトイレは引き戸、ドアを開けた時の幅は車イスが通れる幅(最低800mm〜850mm程度)となっています。また、トイレ内には立ち座り動作がしやすいように手すりが設置されています。介助が必要な方もいるのでトイレ内のスペースは最低1350mm×1350mm程度です。夜間のトイレや冬場に備えて暖房が設置されている箇所も多くなってきました。
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6.風呂場
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風呂場は転倒しやすい場所です。浴室内での転倒を防ぐ為に、手すりが設置されています。手すりは利用者の入浴方法によって配置場所が変わります。設置する前に利用者の入浴時の動線を確認することがポイントになってきます。また、出入り口は風呂場の水が出ないよう段差があります。この段差を解消するための簡単な改善策は風呂場内にすのこを置くことです。工事が不要で簡単な方法なので段差を解消したい方にはおススメの方法です。
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7.洗面所と更衣室
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多くの洗面所と更衣室は風呂場に隣接しています。洗面所では洗顔や歯磨きをします。福祉住宅でも同じですが、車イスの方が利用出来るように洗面カウンターが低く設置されていたり、水道の蛇口に手が届く範囲に配置するなど、細かい配慮がされてます。洗濯機や乾燥機等も置く場合は、洗濯機を置く場所の床面を下げて、車イスでも洗濯物が取れるように設計されることもあります。また、洋服の脱ぎ着も行うので急に冷えないよう暖房設備や喚起設備等配置されています。
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